2014年1月11日土曜日

ごちそう 長女 ふ久子役 原見朋花 親子食事シーン 感動

ごちそう 長女 ふ久子役 原見朋花 親思い 親子食事シーン 感動

朝ドラ ごちの長女ふ久は時々おかしな行動をとる子供だと思ってましたが、けふの朝食シーンに感動しました。

お母さんが一生懸命作る朝食をふ久は嫌いなものでも・・・
一生懸命食べる。

それを見つめるお母さん

完食

自慢げな顔


それを見たお母さんの目には泪が

わが子を抱き寄せ

頭をなでる





2014年1月5日日曜日

寺島咲 書店員ミチル再 恵利香 白髪 悪夢ちゃん 木村真那月的

寺島咲 書店員ミチル再 恵利香 白髪 悪夢ちゃん 木村真那月的

書店員ミチルに出てくる高倉恵利香 役寺島咲の突然なる白髪が不気味だ。

久しぶりに現れた友達恋人

帽子を脱いだら・・・



毛髪が真っ白になっていた

得体の知れぬ今後の展開を予感・・

ミチルの密室会談に突然割り込む強引さ

りんごを剥くといって突然ナイフを
逆光下の光るナイフと白髪が言い知れぬ不気味さを

突然また戸を開け剥いた梨を山盛り



まるで悪夢ちゃんのヒロインみたいな




寺島咲さん素顔


2013年10月20日日曜日

金芽米 免疫力アップ 糖脂質6倍 雑賀 東洋ライス 米に成りきる 三得


金芽米 免疫力アップ 糖脂質6倍 雑賀 東洋ライス 米に成りきる 三得

雜賀 慶二

秀吉に滅ぼされ朝鮮に鉄砲を伝えた技術集団雑賀衆の末裔か?

イナバウワー
が一時CMしていた金芽米

には驚くべき免疫力を増す成分が・・・
亜糊粉層のなかの糖脂質に
さまざまな栄養素が通常の白米の6倍も・・・



金芽米

金芽米

2013年9月7日土曜日

あま 北鉄 震災当日 トンネル 来るな 景色 様変わり ユイ 橋本愛 表情 リアル 夢二体験

あま 北鉄 震災当日 トンネル 来るな 景色 様変わり ユイ 橋本愛 表情 リアル 夢二体験

来るな!
見てはなんねえ!

駅長役を演じる杉本哲太の呼びかけに

「もうおそいよ」







リアルだ。

あの大戦で街を焼かれ、見慣れた風景が一変した体験と現代とが重なる。

トンネルの奥で取り残された日常性の象徴である電気の消えた電車が妙に恐ろしい。

そして、その言葉はこれで夢にまで見た「上京」という目標が二度までも絶たれたユイの心の叫びと運命・性・諦めの気持ちでもあった。




でもこの変わり果てた景色さえも見れなかった人が・・・

話は変わるが大正ロマンあの竹下夢二


もあの関東大震災を間近で経験し、直後、筆と紙を持って外に飛び出して変わり果てた日常を夢中で描いたが、そのあまりにもの惨状を目のあたりにしてその後あの女性画を描けなくなってしまった。

夢二のそれはきのふ引退宣言した宮崎駿と重なる思いが・・・

2013年4月16日火曜日

西沢利明 臨場7 ユズリ葉 寝たきり老人役 自殺未遂 娘介添え やりきれない 名優 死去

その寝たきり老人は娘に手間を掛けさせないように死を望んでいた。
「私が死んだら僅かだが保険金が・・・」

ある日娘が寝室を覗くと
お父さんはたんすの柄に紐をかけ自らの首を締め付けていたが死に切れず苦しんでいた。

苦しむ父親を抱きながら娘は昔話を・・・
意識朦朧の父に
「もういいよね」
「わかった。楽にしてあげる」
「ごめんね」
そして娘の手でお父さんは・・・
やりきれないシーンを西沢利明は演じました。

まさに名優死すです。

いつまでも心に残る名優でした。

2013年4月14日日曜日

綾野剛 大河京守護職 空自広報官 カーネ周防 影 暗さ 内省的 内に秘めた 笑わない 文学風 名優化

綾野剛 大河京守護職 空自広報官 カーネ須藤 影 暗さ 内省的 内に秘めた 笑わない 文学風 名優化

綾野剛

この俳優をはじめて知ったのは朝ドラカーネ糸子恋人周防役だった。
そして徳川家の身代わりで維新政府の敵役を一身に引き受けた悲劇の大名京都守護職大河松平容保役。
そしてけふ始った伝統の東芝日曜劇場悲劇の空自広報官役
笑わない
影がある
悲劇(悲恋)

文学的悲劇性がある。

内省的ないい役者だ。